シボレー コルベット Z06




100km/hオーバーでホイールスピン!

その加速は凄まじいの一言。なにしろパワーウエイトレシオは2.88kg/psだ。100km/hまで伸びる1速、2000~3000回転から視界がかすむほどの加速を開始するが、その先の4000回転あたりで加速がいったん穏やかになるのは、何とリアタイヤがホイールスピンを始めるから。TC(トラクションコントロール)はもちろんオンのままだ。ここで150km/hまでカバーする2速へシフトアップするが、パワーバンドに入ったところで、またもホイールスピンが始まる。アクセルを踏み直したわけでもなく、加速する過程でグリップを失ってしまう。本領発揮は3速、4速で、アクセルを踏み続ける限り落下してゆくように加速し続ける。その領域でも直進安定性に不安はなく、しかも信じられないほどブレーキが効く。制動時の姿勢も、まるでリアエンジン車のように安定しているのは驚きだ。

燃費は意外に悪くない!

燃費について触れると、今回は2日間で280km余を走行して、車載燃費計の数字は4.9km/Lだった。意外と良好だったのは、要するにアクセルを踏み込む必要も、チャンスも、実際の路上ではほとんどないのが一因か。試しに通勤路(片道30km)で、無駄な加速を控えて走ったら、簡単に6.5km/L前後を維持できた。高速巡航でも大人しく走れば、10km/L台は難しいが7~8km/L台は可能という感触。ノーマル同様、このZ06もアメリカで燃費の悪いクルマに科せられる通称「ガスガズラー・タックス」の適用を免れているのがその証拠だ。ただしエンジン音はV8らしいドロドロッというゆったりした音ではなく、メカニカルノイズが混ざったレーシーなものなので、のんびり走るのは少々退屈だ。

外車の醍醐味と言いますか中古車のメリットは中古車になると車体価格が安い事でしょうね
たしかに価格安くなる分、リスクも高くはなりますが最近の欧州車は精度上がってきてますから
昔のようにボコボコ壊れること少なくなりましたね

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Z06に乗る際の注意点

試乗前にスタッフから注意されたのは3点だ。1つ目は絶対にガス欠しないこと。2つ目はクルマを離れる際、必ずマニュアルのギアをリバースに入れること。3つ目がエンジン始動後、必ずギア位置を確認してクラッチをつなぐこと。

一つ目はフューエルポンプのブローを防ぐためで、電子制御噴射(インジェクション)なら国産車でも同様だが、特に高性能車なら常識の部類。あえて注意を受けたのは、やはりZ06のフューエルポンプが並みじゃないからか。リバースに入れるのは、そうしないとアクセサリー電源が入ったままでバッテリーが上がるから。これは、ウッカリ忘れてもクラクションが短く鳴って教えてくれる。3つめはギアを入れたままエンジンを始動し、ニュートラルだと思ってクラッチを唐突につなぐと、強力なトルクで数メートルは飛び出してしまうから。クラッチを踏まないとスターターが回らないので有り得るミスだ。パワーについて脅されなかったのは、言うまでもなく、ということだろう。

シボレー コルベットZ06のスペック

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